長崎県代協

一般社団法人 長崎県損害保険代理業協会(略称:長崎県代協)のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
この度、平成30年度の会長職を拝命いたしました、甲山 智親と申します。
日頃より長崎県代協の活動にご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

長崎県代協は「損害保険の普及と保険契約者及び一般消費者の利益保護を図るため、保険代理店の資質を高め、業務の適正な運営を確保し、損害保険事業の健全な発展に寄与するとともに、幅広く社会に貢献するための活動を行うこと」を目的に、全国47都道府県代協とともに一般社団法人日本損害保険代理業協会(略称:日本代協)を構成しています。

今年度より組織体制・運営方針を大幅に見直し致しました。具体的には理事会を中心とした運営活動から支部会(長崎、佐世保、県央、島原)と委員会活動を柱とした組織運営への移行であります。平成28年5月に施行された改正保険業法後の保険業界は、目まぐるしい勢いで変化しており、よりきめ細かいお客様対応とそれを持続的に出来る体制整備を代理店には求められております。長崎県代協会員は、「日本損害保険協会認定トータルプランナー」の取得や、代理店賠責「日本代協新プラン」への加入により、選ばれる代理店として日々研鑽に励み、支部会活動、委員会活動、セミナー・講習会参加、地域貢献活動等を通じ、代理店としての使命、責任、誇りを持ち消費者から支持されるプロ集団として、資質の向上に努めております。

長崎県代協は、これからも会員及び消費者にとって、“保険のプロ専門家集団”を目指して活動して参りますので、倍旧のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

長崎県損害保険代理業協会
会長 甲山 智親